電力線通信
ひさびさの投稿で恐縮です。
去年末に購入した電力線通信アダプタをやっと昨日試してみました。
購入したのは、松下製PLCアダプタ「BL-PA100KT」で、2006年11月に注文したのですが、1ヶ月余り待って、やっと年末に届きました。
電力線通信とは、電線をLANケーブルがわりに使うようなもので、LANケーブルの引き回しが困難な場合に有効だと思います。
実際に繋いで見ると、「192.168.0.*」のネットワークで、PLCアダプタのマスタが「192.168.0.249」なので、ほとんど繋いだだけでまったく設定なしで使えました。
感想は無線LANより速いかな、という感じです。
マニュアルには壁のコンセントに直に繋ぐことを推奨していましたが、電源タップを両方にかましても問題ありませんでした。(ケースバイケースだと思うけど)
ひとこと言わせていただくと、PLCアダプタに電源の取り口があるといいかなと思いました。
PLCアダプタと接続機器でマスタ、スレーブそれぞれ2つ電源の口を使います。
結論は、普通の自宅などの屋内では使えるかなと思います。
今後、規格が統一され、PCにPLCアダプタが内蔵される時代がくるかなと思います。


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